新型コロナウイルス支援活動”お手紙プロジェクト”について

2020年05月08日

 

“お手紙プロジェクト『よりそい隊』”について

 

2018に発生した大阪府北部地震の支援活動をきっかけに立ち上がったボランティアグループ「すいすい吹田(NVNAD、大阪大学人間科学部の有志学生さんで形成)そのすいすい吹田の新しい活動として、新型コロナウイルスにより自粛モードで外出もままならない独居高齢者約120名(五月が丘地区)にお手紙を書くプロジェクト『よりそい隊』が、月中旬からスタートしました。

この活動は、吹田市社会福祉協議会(五月が丘福祉委員会)と連携し実施させていただだいてます。

 

5月5日現在、たくさんのお返事をいただいており、学生さんも喜んでいます。

(内容の要旨を下記に少し掲載させていただきます。)

 

・自宅に閉じこもりながら、趣味(読書、ギター、写真の整理など)や掃除をしている。

・この機会に、娘と毎日電話で話したり、知人や友人とメールをしている。

・マスク作りに挑戦中。

・精神的・身体的に不安を感じている。運動不足による体力の低下も心配である。

・手紙をもらえてうれしかった。いつか学生さんたちに会える日を楽しみにしている。

・1日でも早くコロナの収束を毎日願っている。  などなど

 

というように、大きくまとめるとご自身の近況報告や学生さんに対する感謝の声といった内容でした。

 

今後は、お手紙か瓦版のような形式で月1回程度の頻度で継続してお渡ししていく予定です。人との交流や接触が制限される中、このような取り組みを、大阪大学大学院人間科学研究科附属未来共創センター内の「災害ボランティアラボ」などとも連携しながら、サポートしていければと考えています。

また、状況報告させていただきます。