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こんな時こそ地震対策??

2020年04月15日

 
こんにちは。
NVNAD事務局スタッフの中村です。

緊急事態宣言より1週間がたち、当団体も「お知らせ」に掲載した通り、テレワークや分散勤務を導入しつつ執務しております。

本来ならば、台風19号の爪痕がまだまだ残っている被災地の支援や、「まちごと防災」への取り組みに尽力したいところですが…

今は、感染拡大防止、医療崩壊防止、そしてなによりも人命優先で世の中一致団結しなければいけない時。
被災地の皆様には本当に大変な思いをされてる方が多いと思いますが、緊急事態宣言下にあって、当団体に一体何ができるのかスタッフの知恵を集めて模索している最中です。
被災地への支援含め、新型コロナウイルスによる被災とも呼べるこの状況に対してのアクションを考えてまいりますので、またホームページなどでお伝えさせて頂きます。

さて、表題の“地震”について・・・

最近では、茨城県や長野県で震度4の地震が立て続けにあったこともあり、気にされてる方も多いかもしれませんが。。

今、恐れる可能性の一つは複合災害・ウイルスによる生物災害と地震や水害による自然災害が一度に来ることです。

当団体理事の奥田が下記の記事を掲載しておりましたが・・・
https://www.risktaisaku.com/articles/-/27514 (リスク対策.COMに会員ログインしないと読めない記事ですが、無料で登録できますので興味のある方はどうぞ)

文中では、新型コロナウイルスと避難所生活とは共存できるほど甘くない、相容れないものなので、日頃の備え(自助)はもとより、公助も非常に重要になると結論付けられていました。
※危険が迫っているときに躊躇なく避難することは最重要です

新型コロナウイルスへの対策が一番大事であることは肝に銘じつつ、こんな時だからこそ地震への対策をもう一度しておきたいですね。

具体的には家具の固定、水やカセットコンロの備え、家族との連絡方法、ブレーカーの場所の確認、避難経路の確認、非常用持ち出し袋の確認などなど…

今、もし自粛生活で時間があるという方でしたら、この機会に「我が家の備え」をしてみてはいかがでしょうか?